土曜日登校を考える?

  • 2007.07.04 Wednesday
  • 21:59
早いもので、もう、7月。
受験生にとっては「この夏をどう過ごすか。」「この夏でどれだけの事が出来るか。」など等、不安でいっぱいな時期ですね。

「土曜日登校を考える」が中途半端なまま少し時間がたってしまいました。 

大手塾のように夏期講習会でたくさんの受講生を募るわけではないので、経費削減のため、チラシ作りも企画からコピーを考えたり、ほとんど一人で行っています。そして、やっと、チラシの版下作りを終え、夏のチラシが出来上がってきました。

余談ですが、去年の春のチラシは不評だったようで、問い合わせや入塾者、特に中学一年生の入塾者が極端に少なかったのです。


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土曜日登校を考える?

  • 2007.06.09 Saturday
  • 10:55
最近は、外資系の会社も増え、日本人にも「効率よく仕事をこなして余暇を楽しむ」と言う考え方が受け入れられるようになって来ました。
しかし、相変わらず、たくさん働くこと=企業(会社)に貢献していると思っている人も多く居るでしょう。
確かに、サービス産業などでは、営業時間が長くなる傾向にあるようですし、「効率よく仕事をする」ことが難しい仕事も多くあるでしょう。

ここで「教育」を考えた時、今までの教育の現場は、あまりにも効率が悪いことが多かったように思います。
「教育効果」と言うことよりも「どの教科に何時間割り当てるか」と言うことが重視されてきたように思います。

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土曜日登校を考える?

  • 2007.06.06 Wednesday
  • 10:41
学習到達度調査、国際数学・理科教育調査という2つの国際調査が行われ、その結果、日本の子ども達の学力も学習意欲も、共に低下傾向にあることが明らかとなり、『ゆとり教育』の是非を巡り、今、国も地方も揺れ動いている。

そこで土曜日登校を検討している学校も多いとか。
※授業や行事の時間確保のため、土曜日や夏休み等の長期休暇を使うことは、文部科学省も地方の裁量であると認められています。

うーん・・・・・。
学力低下 → 授業数を増やす → 学力向上わーい(嬉しい顔)
こんな簡単な構図でいいのだろうか・・・・・。
いえ、決して簡単に考えられている訳ではないと思いますが。

私たちのような小さな塾では、一人一人の塾生の指導科目の習熟度が手に取るように分かっています。
じっくりと考える力『思考力』をつけてあげたいと思う生徒、『読解力』をつけるためにもっと本を読んでほしいと思う生徒、『授業を聞く力』がつければもっと伸びるだろうと思う生徒・・・
十人居れば十人分の指導計画書を書くことができます。

教科では、時間をかけてでもしっかりと理解させたい単元、練習問題を重ねることで習熟度を高めたい単元、、、など、単元ごとに課題も違ってきます。


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脳もバランスが大事?

  • 2006.11.15 Wednesday
  • 15:41
優塾の小学生の国語での取り組みは、集中力と処理能力で述べましたが、算数で重点を置くのがやはり「計算」です。
「文章問題が解けない。」という声をよく聞きますが、実は文章問題が解けることより、「計算を早く正確に行う」ことの方が小学生においては重要なのです。
平たく言うと、低学年で出来なかった文章問題でも高学年になったらほとんど理解できるようになります。 ところが、計算が出来なければ、文章問題が理解できても正解にはたどり着けません。
「計算」が出来ること、これが数学(算数)の絶対条件なのです。
ところが、今の子供たちはびっくりするくらい計算力がありません。はっきり言って練習不足です。高学年になっても九九を間違える子も多くいます。

優塾では、1,2年生で、足し算、引き算、そして九九をしっかり習得します。 
3年生では桁数の多い足し算、引き算、掛け算、割り算をそれぞれに個々応じた進度で進級式に進めて行きます。
4年生では、割り算と数学の基礎となる四則混合計算をかなりの量練習します。
5年生では最もつまずきやすい小数の四則計算と分数に加えて多角形の面積、円周、円の面積、割合と百分率・・・
この時期になると、5年生までに計算力をつけている子と計算力のない子の差が歴然としてきます。
6年生では、倍数や約数、速さや割合、比例やそのグラフなど、数学的要素の強い項目が出てきますので、算数からスムースに移行できるよう演習問題を積み重ねていきます。

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集中力と処理能力

  • 2006.09.29 Friday
  • 17:52
現代に求められている能力の一つに「処理能力」があります。 
早く仕事を処理して、余暇を楽しむことが出来る人が社会的にも有能であると評価されます。 その「処理能力」に欠かせない力が「集中力」です。 集中力も現代社会では必要不可欠な能力の一つです。
集中力を鍛える事は、脳を活性化させるだけではなく忍耐力や精神そのものを変えていく一つの方法でもあります。 集中力を鍛える上で大切な事は、ある程度一つの事に対して意識を持ち、継続的に一定時間の間集中する事です。 
集中力を高めるには、意識をして気持ちを練習のみに向ける訓練が必要です。 同じことを何度も繰り返すことで、頭の中の脳神経を活性化させ、潜在能力を発揮させる事ができるようになります。
 
優塾で小学生に行う漢字練習は、漢字の多様な読み書きを覚えるためだけではなく集中力を高め、処理能力を養う訓練でもあります。
実際、入塾当時は決められた時間で半分もこなす事が出来なかった練習問題を、1年経つころには半分の速さで倍近くこなす事が出来るようになります。 
しかし、そうなると欲が出てもっとたくさんの問題を与えてしまいがちですが、能力を超えて課題を与えすぎると意欲が低下し、逆効果になりかねません。 量より質、早く出来た事を褒めてあげて下さい。
中学に進学すると効率的な時間の使い方が大切になってきます。小学生時代に培った「集中力と処理能力」は必ず子どもたちをサポートしてくれることでしょう。

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