アンパンチ

  • 2019.09.12 Thursday
  • 10:38

JUGEMテーマ:

ぱんち

やっと?子育てを語れる歳になったので、今まで封印してきた子育てに対する私の考えを少しずつ載せていきたいと思います。

あくまでも個人の考えですので、ご参考程度に、、、。

 

さて、「メディアに騙されるな」という話題の続きです(´・ω・`)

 

人は誰かの悪いところを見つけると「本性を見た」と思いがちです。

しかし、人の良いところを、「その人の本性」だと思う人は少ないのではないでしょうか?

そもそも「本性」とは何でしょう?

本来もっている性質。生まれながらの性質。https://kotobank.jp

 

どんな人にも「良い面」と「悪い面」があります。

なのに、悪い面だけ「本性」とされてしまいます。

 

メディアは上手にそれを利用していますね。

物事にはすべて表と裏、両面あることを百も承知でネガティブな情報を好んで流します。

本来、番組のスポンサーは自社のイメージを良くしようとするはずです。
なのに、何故、ネガティブな情報を流し続けるのか、、、。

それは、前回にも書かせていただいた通り、ネガティブな情報はより購買意欲を高めるからなのです。

 

さて、メディアは話題に事欠くと決まって「パワハラ」ネタを仕込んできます。

 

誤解を恐れず書きます。

社会の大部分は力関係で成り立っています。

上下関係、力関係が成立しなければ、誰が責任を負うのでしょう?

 

「お客様は神様です。」

この言葉に疑問を呈する人は少ないでしょう。

売買契約では「客」が一番力を持っていることの象徴ではないでしょうか。

もちろん、行き過ぎると「クレーマー」になりますが、、、。

 

学校教育が衰退しているのは学校や教師に「指導力」が無くなったからです。

学校や教師が「指導力」を失ったのは何故でしょう?

 

メディアが学校や教師の不祥事ばかり取り上げ、その度に学校や教師の「指導力」は失墜していったのです。

教育に持てる力の全てを注いでいる教育者はたくさんおられます。

なのに「教師」の社会的地位は低すぎます。

 

以前にも書きましたが、日本の教育のシステムは、年齢で輪切りにされ、多くの子どもはほぼ同じ歳に高校受験を迎えることになります。

 

もう少し時間があればもっと余裕をもって指導してあげられるのに、、、。

半数以上の子ども達はそういう子ども達です。
しかし、高校受験までの時間から逆算すると「余裕をもって指導することは」容易ではありません。
そこで宿題を課すことになるのですが、この一律に出される宿題こそが子どもたちを苦しめる元凶になっているのです。
しかし、そのことに疑問を持つ人はあまりいません。
優塾では安易に一律に宿題を出すことはありません。
宿題は行ってこないと意味を成しません。
そして、課題に躓いている子どもたちがその宿題を完結出来るとは思えません。
その上、今の子どもたちはお稽古事などに忙しく、学校の宿題だけで精一杯の子も多いのです。
教育問題が発生すると、学校や教師が責められますが、現行の教育システムにまで言及しようとするメディアは多くありません。
教育評論家然りです。
我々は、学校や教師の指導力不足を補っている機関です。
厳しく指導している子は「高校入試」までにたくさん課題がある子です。
我々「塾」には学校ほどたくさんの時間があるわけではありません。
限られた時間で最大限の学力をつけるために厳しく指導することもあります。
その辺のところをご理解いただき、入塾していただきたいと切に願っています。
追記:
この記事を書き終えたところに「体罰禁止で指導者が去勢される」
こんな記事を見かけました。
私はここまで強い表現はしませんが、、、共感できるところはあります。
記事を辿っていくと、反対の立場の意見もあり、中立でなかなか面白いサイトだと思います。
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