公立高校C問題(難易度の高い高校の選択問題)

  • 2018.05.04 Friday
  • 14:18
月初めのお知らせから

5月号NEWSを更新しました。NEWSは常に新しい月号に更新されます。

 

地元の方でなければ分からないと思いますが、、、。

2018年度の優塾の合格実績を見て、

「春日丘高校に合格したのは、S中学で何回か五教科総合学年1位を取っていた生徒ですよね?」と言われます。

きっとチラシ等で優塾の塾生の成績をご覧いただいていた方なのでしょう。

 

お声掛けいただいた方には申し訳ないのですが、学年1位を取っていた生徒は春日丘高校ではなく、府立S高校に入学しました。

これは、彼の意思です。

内申等に問題があったわけではありません。
しかし、公立高校の受験勉強を始めたときに「C問題を選択する高校」の受験をあえて選ばずに「B問題」で受験できる高校を選択したのです。

 

「C問題」とは

 

大阪府は英・数・国の3教科に3種類の難易度(A・B・C)のなかから、各高校が問題を選択して出題する形式をとっています。

A問題は基礎、B問題は標準、C問題は発展のそれぞれのレベルです。

特に2018年度は難易度C(発展)に設定した高校の難易度が大きく上がりました。

 

各高校は、出題する科目と、その難易度を発表しています。

それは年度によって変わります。

受験生は志望校の各教科の難易度を確認して受験対策をする必要があります。

 

そして、前出の彼は、C問題で受験する事を選ばず、B問題で受験する選択をしたのです。

それを許すことは大手の進学塾では考えられない事でしょう。

現役の成績が優秀だったから。

きっと全身全力で難易度の高い高校の受験を勧められたでしょう。

 

しかし、ご家庭でしっかり話し合われて本人が出した結論です。

 

私たちも、難易度の高い学校へ進学することだけが彼にとってのベストだとは考えていません。

 

そして、難易度の高い高校へ進学して、大変な思いをした塾生もたくさん知っています。

しかし、それも彼ら、彼女たちの意思です。

中学生とはいえ、自分の出した進路です。

しっかり向き合ってその後の人生を生きていくことでしょう。

 

そして、私たちは、彼がS高校で学年1位を取って

報告に来てくれることを楽しみにしています。

 

最後になりましたが、2018年度の中3生の受付は終了しました。

他学年は残席がありますので、こちらからお問い合わせください。

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