最近のお問い合わせから

  • 2016.02.04 Thursday
  • 16:30

Q:少人数制と言う事ですが、何人が定員なのですか?
A : 一クラス15〜16人を目安にしています。休んでしまったり、教科や単元によって、習熟度に差が出た時は随時クラスを分け、さらに少人数で指導します。
又、中学生は定期テスト前になると、中学別のクラス編成になります。
小学生は、週1日は集団授業ですが、もう一日は個別対応で、集団授業で学習した内容をしっかりと習得していきます。


最近、個別塾が珍しくなくなり、15〜6人と言うと多いように思われがちですが、
実は、勉強に関わらず小人数で切磋琢磨する方が力は付きます。

負けず嫌いのお子さんは、ライバルに勝とうとやる気が高まります。
競争心があまりないお子さんは、友達といっしょに勉強することで安心感が得られます。
入試が近づいてくると、気持ちが不安定になりがちです。
そんなとき「塾友」の存在は大きいです。
個別で勉強していると、おのずと視野が狭くなりがちになります。
学校外で友達と各定期テストや入試に向けて頑張ることが持続力にも繋がります。

下記のリンクは個別授業に関する最近の記事です。
是非、参考にしてみてください。
個別授業の難しさ
よくわかるのに成績が伸びない?!


Q:中学生です。途中からの入塾で大丈夫でしょうか?

A:まず、二週間無料の体験学習を受講していただき習熟度を確認させていただきます。
集団授業の進度にもよりますが、最初の1ヶ月程度は、習熟度に満たないところを集中的に補講してから、無理なく集団授業に入れるようにしています。
又、集団授業に入った後も、サポートの講師が付いてフォローしますのでご安心ください。
成績が不安で入塾される子どもさんのほとんどが3カ月ほどで慣れてこられます。

※ 但し、クラスの人数やサポートの講師の状況で指導が困難と判断した場合はお断りする場合があります。無責任な引き受けはいたしませんのでご了承ください。

Q:中学生は週3回とありますが、3回とも受講しなければいけないのですか?

A : はい。週3回の授業の中で数学、英語、理科、社会をバランスよく行います。
1日二講(数学か理科)+(英語か社会)×三日です。
又、講師の判断で国語を含め、1日2〜5教科行う事もあります。
定期テスト前には土日授業を行い十分に演習問題を行います。
五教科受けていただくのは、数学、英語でせっかく良い点数が取れていても、
理科、社会の点数が振るわないと、五教科の合計点が低くなるからです。
内申点は五教科(全教科)で点数化されます。
2016年度の中1生からは、すべての学年の内申点が公立高校の調査票に記されます。
優塾では開塾以来『内申点をしっかり確保すること』を重視してきました。
出来るだけ効率よく授業を進めていますが、基本的な事柄から、応用までしっかり習得するためには、それだけの授業数は必要なのです。



Q:宿題は多いのでしょうか?

A : 優塾では過半数の塾生がクラブ活動を行っています。
そして週3回の通塾です。
塾で一律に強制的に宿題を出すことは子ども達の負担になるだけではなく、意欲を低下させたり、学校の宿題が疎かになるなどデメリットもあります。
そこで優塾では、出来るだけ週3回の通塾の中で効率よく学習し習熟可能な教材を厳選しています。
又、この教材は自分で予習復習が可能になっていますので、自宅学習が可能な塾生は何度も予習復習することが出来ます。
学習した内容が学校のテストでも多く出題されるため、自主的に学習する塾生も多く、成果を上げています。
このテキストを含め、定期テスト対策や補足のプリント、設備費や塾保険費用すべて、年度初めにいただく年間テキスト代に含まれています。費用はこちらをご覧ください。



Q:小学生のスケジュール表(時間割表)の見方が分かりません。

A : 小学5,6年生は、週2回の授業日です。週1日は火曜日の4時45分から一斉授業(集団授業)を行います。もう一日は一斉授業で行った内容の演習を個別で行います。水曜日、木曜日、金曜日から選択して5時位までに来て下さい。個別指導の日はその日のカリキュラムが終われば終了です。(習熟度によって学習時間が異なります。)

Q : 授業料を教えてください。授業料のほかに模擬テスト代など諸費用は必要ですか?

A : 費用はこちらをご覧ください。毎月の授業料のほかに各講習費用、年間テキスト代をいただいております。記載されている以外の定期テスト対策の費用や模擬テスト代、設備費等をいただくことはありません。又、途中入塾の場合、年間テキスト代は月割りになります。

Q : 各講習会は受けなければいけませんか?

A : 基本的には受講していただいています。それは、講習会を含めて年間のカリキュラムを受講することで成績を維持向上することをお約束しているからです。優塾では短期集中型の講習会ではなく、長期充実型の講習会で講習費用も時間割にすると、どこよりもお安くさせていただいております。又、定期テスト対策などの講習会は授業料に含まれております。費用はこちらをご覧ください。

Q : 兄弟姉妹割引があると聞きました。

A : はい。二人目以降のごきょうだいは授業料、教材費共にすべて3割引きになります。又、小学校から半年以上在籍された方は、中学からの授業料が5%引きになります。

Q : 塾代助成金は利用できますか?

A : はい。等塾は大阪市塾代助成事業の参画事業者ですので、塾代助成カードをご利用いただけます。

Q : 優塾は内申点を重視していると聞きましたが、難易度が高い高校ほど内申よりも当日の試験が重視されるのではないでしょうか?

A : 確かに、難易度が高い高校ほど当日の入学試験が重視されることは事実です。ところが、内申点が悪ければ、中学校の協議で希望の高校を受験させてもらえないこともあります。特に私学は各中学に受験枠を設けているところが多く、人気のある私学は専願、併願に関わらず受験さえさせてもらえないこともあるのです。
あくまでも、基本は学校での学習です。それを疎かにすると、たとえ合格することが出来ても、入学してから困ることになるのは、子どもたち自身です。


Q : 転塾を考えています。

A : これもよくあるご相談です。
転塾を考える理由はそれぞれに違うと思います。
『他塾に通っているが成績が伸びない。』
どれくらい通われていたのか、週に何時間通われているのかにもよりますが、まず考えられることは、テキストが子どもさんのレベルに合っていないと言うことです。勿論、すべての子どもに合うテキストはなかなかありません。それでも、子どものレベルに応じたテキストを選択し、さらにそのテキストの不足を補うプリント類で演習してあげれば、まったく的外れな学習を行っていない限り、成績が上がらないという事は考えにくいです。一度、塾で行っているテキストをチェックしてみてはいかがでしょうか?あと、子どもさんに何らかの悩みや不安がないかよく観察してあげることも大切だと思います。

『塾に通い始めて一時的に成績が上がったが伸び悩んでいる。』
これもよくあるご相談です。一時的に成績が伸びたという事は、まったく子どもに合っていない塾ではないようです。そして、成績は塾に通ったからと言って右肩上がりにどんどん上がっていく性質のものではありません。しかし、考えられるのは?根本的な基礎学力又は学習時間の不足。?学校の学習は否応なしに進んでいきますし、難易度も上がっていきます。学校の進度と難易度についていけるカリキュラムではない。?不安や悩み、子どもさんに学習に集中できない環境にある。などです。

いずれにしても、転塾の理由と原因、目的をしっかり把握してからの転塾でないと、塾を転々とし貴重な時間とお金を無駄にすることになりかねないので注意が必要です。


お問い合わせの多い順に順次アップいたします。

 

 

 

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