年齢ーアンチエージング

  • 2017.05.28 Sunday
  • 17:38

アンチエイジング 出典 Weblio-健康用語の基礎知識

アンチエイジングとは、加齢による身体の機能的衰え老化)を可能な限り小さくすること、言い換えると、「いつまで若々しくありたいとの願い叶えることです。特に中年期以降認知症骨粗鬆症皮膚老化更年期障害老眼難聴、歯消失などの老年病のリスクが高まります。詳しい老化メカニズムは未解明ですが、遺伝子変異細胞機能低下酸化ストレス増加免疫力低下、ホルモンレベルの低下炎症慢性化などが共通要因として考えられています。ホルモン作用抗酸化作用免疫調節作用を持つ機能性食品を用いた栄養指導や、筋力有酸素トレーニングなどの運動指導意欲向上や心身ストレスからの解放目指し精神療法ホルモン補充といった薬物療法がアンチエイジングには有効といわれていますが、その実証は今後課題です。

 

アンチエイジングはさておいて(置いておくのか?!)

 

子どもって凄いですよね!

ほぼほぼ私の年齢を的確に当てます(苦笑)

若作りしているはずなのに (´;ω;`)

 

当の私はと言えば、先日、ポリネシアン系のアメリカ男性に

「わたしはいくつにみえますか?」と日本語で聞かれて、

「About 33?」(既にaboutでもないし(笑))

その方、なんと、19歳でした💦💦💦

 

「外国人の人は、日本人に比べて年齢を気にしない。」

と思っていたので、

その方が、なぜ初対面で自分の年齢を聞かれたのか不思議でした。

 

想像するに、多分彼は日本人によく年齢を聞かれるのでしょう。

『How old are you?』

日本人が得意な英語の一つですし(笑)

それで、自分から逆に質問をしたとか、、、。

今度お会いしたら聞いてみよう、、、英語で。

と、英語の質問を用意して、何回も練習して臨むのですが、

いざ、本人を前にすると、聞けないんですよね〜💦

特に、相手が日本語が理解できたりすると、、、。

 

今日はとりとめもない雑談でした。

 

でも、子どもって何で年齢を推測しているのだろう、、、?

 

 

大切なのは「人間力」

  • 2017.01.29 Sunday
  • 14:06

「人間力」は、近代になってから使い始められた言葉で、人間力戦略研究会の座長でもある東京大学教授の市川伸一先生は

社会を構成し運営するとともに、自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力と定義したい。」としています。

 

近代になって必然的に発生した言葉という事は裏返すと現代に生きる私たちに不可欠な「力」という事なのでしょう。

 

ともすれば私たちは「学力育成」を行う上で、

「少しでも偏差値の高い学校を目指すこと。」

そのためには

「1点でも点数を多くとる事。」

に終始しがちになります。

 

しかし、

「子どもたちの65%は、今は存在していない職業に就く」

(ニューヨーク市立大学大学院センター教授 キャシー・デビッドソン氏)

「今後10〜20年程度で、約47%の仕事が自動化される可能性が高い」
(オックスフォード大学准教授 マイケル・A・オズボーン氏)

日本でも、野村総合研究所が日本の労働人口の49%は人工知能やロボット等で代替え可能になる、という事を報告をしています。

「社会で求められる力」が変わっていく事を感じます。

 

偏差値の高い大学を出る 

⇒ 優良企業に就職 

⇒ 安定した将来

と言う構図は明らかに変わってきています。

 

もちろん「学力」は大切です。

しかし「学力」だけでは通用しない社会になっていくという事を念頭に置いて「教育」を考える必要があるという事です。

 

今現在起きている様々な問題を見るにつけ、このことを感じ共感される人は多くいると思います。

 

しかし、偏差値重視主義教育はまだまだ蔓延っています。

我々もそれに加担していることは歪めない事実です。

 

今年もセンター試験の日は大雪でした。

毎年「秋入学」が話題に上っていますが、なかなか実現しません。

入学や入学試験の日を変更することすら出来ないでいます。

しかし、実現されると一挙にそれに向けて

(賛否両論ありながらも)

足並みを揃えることができるのも日本人です。

 

2020年以降に公立の小学校でプログラミング授業を必須化しようとする取り組みが進められています。

指導者の問題はあるでしょうが、プログラミング授業は実現可能です。

しかし「人間力を養う事」をプログラム化するのはかなり難しいと思います。

 

だけど、ここまで読み進めてこられて共感していただいた方は既に子どもに「人間力」を養う方法を模索し始めているのではないでしょうか?

そして何らかの形で行動されるはずです。

それがまさしく「人間力を養う。」という事だと思います。

資料請求はこちらのホームページから。

時は金なり

  • 2017.01.22 Sunday
  • 18:58

先日の事です。電車に乗ると、

「お急ぎの所お客様には大変ご迷惑をおかけいたしております。

只今、この電車、踏切点検のため10分少々遅れが出ております。

大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。」

と言うアナウンス。

 

通勤時間でもないし、ホームが混雑していたという事もなかったので、一本準急が遅れて来たのかな?位にしか思わなかったのですが、上新庄から南方、僅か3駅の間に幾度となく繰り返される車内アナウンス。

 

日本は鉄道のダイヤの正確さが世界一なんだそうです。

だけど、日本で仕事をしている外国人は、意外と

「日本人が時間に正確」

だとは思っていないと聞きます。

それは、終業時刻を過ぎてもずっと仕事をしていて帰ろうとしないからだそうです。

 

日本では、残業をする人=仕事熱心な人

だけど、国によっては、残業をする人=能力が低い人 

「能力が高ければ、時間内に仕事が終わるでしょ?」

 

色々な会社があり色々な内容の仕事があるので一概には言えませんが、一理あると思います。

 

私は、小学生の3,4年生のクラスを受け持っています。

1週間に2回の授業(曜日時間自由選択制)で、1週間のカリキュラムは学校の進度に応じてほぼ決めています。

 

低学年になるほど個人差が大きいので、そのカリキュラムを時間内に丁度終える子もいれば、ほぼ2倍かかる子もいます。

かと思えば、一日60分授業の所、30〜40分で終わらせる子もいます。

 

毎回、少なくとも計算ドリル、算数ワーク、国語ワーク、漢字ドリル、復習漢字を行うので、決して量が少ないという事はないと思います。

 

それでも、早く学習して早く帰りたい子は、黒板にカリキュラムを書いておいてあげると、物凄い勢いで行って帰ろうとします。

 

字を丁寧に書いている事を条件に、早く終われば早く帰してあげます。

もし、時間を埋めるために課題を増やせば、十中八九、次回から既定の課題を行うのに60分かけて”自分で時間を調節”します。

手の早い子は、そういう能力に長けている子が多いのです。

(全員ではありません。)

 

しかし、多くの人は、子どもが机に向かっていると安心するようです。

 

学年、教科に限らず、大切なのは、

必要以上に学習に時間をかけることでも

必要以上に学習の量をこなすことではありません。

 

効率よく学習して、余暇を自分の好きな事に費やす。

それが学習意欲に繋がるのです。

 

その好きなことがまさしく学習という子も稀にいます。

そういう子は、誰に何を強制されなくても学習できる子なのです。

 

ところで「時は金なり」

ことわざの授業の時に子どもたちはというと、、、。

「時は雷!?」「時は神なり!?」

 

実は由来はアメリカ人のベンジャミン・フランクリンが言った

「Time is money」

幕末までの日本人はもっと悠長に時を楽しんでいたようです。

資料請求はこちらのホームページから。

帰国しました。

  • 2016.12.13 Tuesday
  • 13:48

そう報告いただいたのは、二年前の卒塾生のKさん。

薫英高校の国際学科に進学して、ニュージーランドでの留学を終えて無事帰国されました喜び

留学中はニュージーランドに大きな地震があったりして、ご家族は心配されたのではないでしょうか?

でも、日本に居ても地震の不安はありますよね。

親元離れてしかも外国での留学生活、中々日本では出来ない色々な経験をたくさんして帰国されたのではないでしょうか。

いずれにしても、無事帰国されて本当に良かったです✨

 

そんな時に3人姉妹をお世話させていただいたHさんのお母さまにお会いしました久しぶり

時々お宅の前を通るので、「どうされているのかなはてな」って思っていたら、三姉妹とも結婚されたとかハート

おめでとうございますおめでとう

 

そして、同じ日に、兄妹をお世話させていただいたSさんのお母さまと、妹の方のSちゃんにお会いしました久しぶり

Sちゃんはもう、立派な大学生。

建築の勉強をされているとの事。

そう言えば、建築関係の勉強をしたいって言っておられましたね。

電車に乗られる前だったので、お兄さんの近況は聞けませんでしたけど、最初に塾に来られた頃のこと、めちゃめちゃ覚えているんです。

そして、Sさんのお母さまには、たくさんの塾生を紹介していただきました。感謝

 

時々こうして卒塾生の近況を聞くことが出来て、本当に長く続けてきてよかったな〜ってつくづく思います。

 

既に、何名も卒塾生のお子さんをお世話させていただいてますし、講師陣も卒塾生。

わぁエクスクラメーションマーク本当に長く続けてきたんだなぁ、、、。

 

フリーダイヤル 0120-54-3759

相談は随時行っています。

資料請求はこちらのホームページから。

 

クレームがありました。

  • 2016.09.08 Thursday
  • 15:17

「先生、今年はジュース無かったな。」

と講師にクレームがあったそうです驚き

 

そうです汗

毎年、夏期講習会の半ばに「ジュースサービスデー」を設けていたのですが、今年は猛暑が続いたため、ジュースではなく、塩飴や塩キャンデー、塩タブレットをカウンターに置いておいたんです。

 

好評のようで、何時も見ると無くなっていたので、1週間ほど塩飴サービスウィークにして、ジュースの代わりにしたつもりだったんですけど、、、。

 

覚えていましたか、、、毎年恒例のジュースサービスデー焦る

 

多分、休まず通塾していたんでしょうね~

 

来年は善処します手

 

といっても、彼は中3生

来年は、きっと志望校に合格して高校生活をenjoyしているはずゆう★

 

暑い夏は終わり、実りの秋に突入ですびっくり

Keep your mind☆彡

 

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