地域の方へのお願い

  • 2019.09.29 Sunday
  • 17:13
子ども達はパワフルでエネルギッシュです。
優塾には100人近い塾生が週に2〜4回通ってきます。
近隣の方のご理解が無ければ運営できません。
優塾では中学生のために少し離れたところに駐輪場を借りています。
ところが、最近、この駐輪場に塾生以外の生徒が数人出入りするようになりました。
見かけると注意をするのですが、目を離すとまた集まってきます。
優塾では、課題ができた塾生から帰宅する事が多く、講師は指導で精一杯です。
塾生が帰宅する時間帯に毎日講師が駐輪場に在中することは出来ません。
 
最近、「子ども達の声がうるさい。」と駐輪場近くの方からお叱りの電話がかかって来るようになりました。
「おたくら、勉強だけでなくちゃんと躾もしてくれ。」
子どもは社会の宝です。
あたたかい目で見守ってほしいとも思います。
しかし、文頭でも申し上げた通り、近隣の方の理解が無ければ運営することができません。
そこで、塾生には厳しく指導し、ご父母にもご理解をおねがいしています。
その上、防犯カメラを備え付け、塾生以外の子ども達の学年及び名前を聞くことになりました。
近隣の方や他の生徒の保護者の方にも、ご事情をご理解いただきご協力いただきます様、この場を借りてお願いいたします。
優塾 代表 沖 恭弘
06-6370-0100
you@you.gr.jp

アンパンチ

  • 2019.09.12 Thursday
  • 10:38

JUGEMテーマ:

ぱんち

やっと?子育てを語れる歳になったので、今まで封印してきた子育てに対する私の考えを少しずつ載せていきたいと思います。

あくまでも個人の考えですので、ご参考程度に、、、。

 

さて、「メディアに騙されるな」という話題の続きです(´・ω・`)

 

人は誰かの悪いところを見つけると「本性を見た」と思いがちです。

しかし、人の良いところを、「その人の本性」だと思う人は少ないのではないでしょうか?

そもそも「本性」とは何でしょう?

本来もっている性質。生まれながらの性質。https://kotobank.jp

 

どんな人にも「良い面」と「悪い面」があります。

なのに、悪い面だけ「本性」とされてしまいます。

 

メディアは上手にそれを利用していますね。

物事にはすべて表と裏、両面あることを百も承知でネガティブな情報を好んで流します。

本来、番組のスポンサーは自社のイメージを良くしようとするはずです。
なのに、何故、ネガティブな情報を流し続けるのか、、、。

それは、前回にも書かせていただいた通り、ネガティブな情報はより購買意欲を高めるからなのです。

 

さて、メディアは話題に事欠くと決まって「パワハラ」ネタを仕込んできます。

 

誤解を恐れず書きます。

社会の大部分は力関係で成り立っています。

上下関係、力関係が成立しなければ、誰が責任を負うのでしょう?

 

「お客様は神様です。」

この言葉に疑問を呈する人は少ないでしょう。

売買契約では「客」が一番力を持っていることの象徴ではないでしょうか。

もちろん、行き過ぎると「クレーマー」になりますが、、、。

 

学校教育が衰退しているのは学校や教師に「指導力」が無くなったからです。

学校や教師が「指導力」を失ったのは何故でしょう?

 

メディアが学校や教師の不祥事ばかり取り上げ、その度に学校や教師の「指導力」は失墜していったのです。

教育に持てる力の全てを注いでいる教育者はたくさんおられます。

なのに「教師」の社会的地位は低すぎます。

 

以前にも書きましたが、日本の教育のシステムは、年齢で輪切りにされ、多くの子どもはほぼ同じ歳に高校受験を迎えることになります。

 

もう少し時間があればもっと余裕をもって指導してあげられるのに、、、。

半数以上の子ども達はそういう子ども達です。
しかし、高校受験までの時間から逆算すると「余裕をもって指導することは」容易ではありません。
そこで宿題を課すことになるのですが、この一律に出される宿題こそが子どもたちを苦しめる元凶になっているのです。
しかし、そのことに疑問を持つ人はあまりいません。
優塾では安易に一律に宿題を出すことはありません。
宿題は行ってこないと意味を成しません。
そして、課題に躓いている子どもたちがその宿題を完結出来るとは思えません。
その上、今の子どもたちはお稽古事などに忙しく、学校の宿題だけで精一杯の子も多いのです。
教育問題が発生すると、学校や教師が責められますが、現行の教育システムにまで言及しようとするメディアは多くありません。
教育評論家然りです。
我々は、学校や教師の指導力不足を補っている機関です。
厳しく指導している子は「高校入試」までにたくさん課題がある子です。
我々「塾」には学校ほどたくさんの時間があるわけではありません。
限られた時間で最大限の学力をつけるために厳しく指導することもあります。
その辺のところをご理解いただき、入塾していただきたいと切に願っています。
追記:
この記事を書き終えたところに「体罰禁止で指導者が去勢される」
こんな記事を見かけました。
私はここまで強い表現はしませんが、、、共感できるところはあります。
記事を辿っていくと、反対の立場の意見もあり、中立でなかなか面白いサイトだと思います。

アンパンチ!

  • 2019.08.19 Monday
  • 19:38

JUGEMテーマ:

ぱんち

やっと?子育てを語れる歳になったので、今まで封印してきた子育てに対する私の考えを少しずつ載せていきたいと思います。

あくまでも個人の考えですので、ご参考程度に、、、。

 

絶滅の人類史 の著者更科功氏がこのように述べています。

以下抜粋

(ホモ・サピエンスが生き延びてきたことは)「ホモ・サピエンスが優れていた」ことを意味するものではありません。もし氷河期が訪れず、温暖で食糧事情が豊かな時代が続いたとしたら、生き残ったのはネアンデルタール人だと考えられるからです。

つまり、両者の運命を分けたのは種の優劣ではなく、どちらが当時の環境に適していたか、という点にすぎないのです。

https://hon-hikidashi.jp/know_learn/56435/ 参考

 

私たちが現存しているのは、優劣の差でも強弱の差でもなかったのです。

要するに「環境に適しているものが生き残ってきた。」

 

このことは JAMSTEC  地球46億年の歴史と生命進化のストーリー にも分かりやすく書かれています。

以下抜粋

私たち人類を含む、現在の地球に生きる生物種は、地球のダイナミックな環境の変化を生き延びて多様化し進化したサバイバーたちだと言えるでしょう。

以上

 

さて、話はガラッと変わって「メディアに騙されるな」という話題(´・ω・`)

 

少し前に「ゆとり世代」という言葉が流行りましたね。

しかし、本当にゆとり世代は劣っていたのでしょうか?

 

とっくにゆとり世代が終わっているはずなのに

一部の若者がSNS上で「不適切動画をアップしている」

そして、それを”バイトテロ”などと取り上げ流すメディア

 

何時の時代にもどの世代にも「仕事ができない人間」はいた。

何時の時代にもどの世代にも「不適格者」もいた。

 

なのに、何故、メディアは大騒ぎをして連日ネガティブな報道を繰り返すのか?!

 

人は、日常的なことより非日常的なものに心を奪われがちです。

そして、大衆が関心のあることにより興味がわきます。

 

有名人のスキャンダル。地位の高い人がたたかれる姿。

頭を下げて謝る姿。成人した男性が大泣きする姿、、、。

 

メディアはそれらを取り上げることでどんなメリットがあるのでしようか?

端的に言うと、それは、ネガティブな情報はより購買意欲を高めるからなのです。

 

「自分もいつかは死ぬ運命にあると意識するとき、人はありとあらゆる誘惑に負けやすくなり、脳が意識的にでも無意識にでもこの種の不安を感じると、何でもいいので安心感や未来への希望を得ようとする。」

そんな「恐怖管理理論」が働くからなのです。

参照 「恐怖管理」を利用しているCMを見破れ!

 

決して、メディアは大衆の総意でも弱い者の見方でもありません。

メディアは何を忖度しているのか?

 

もちろん、現代において「情報」は生きていく上で必要不可欠なものです。

しかし、その情報を精査するのは各個人です。

特に子どもは身近にいる人の影響を受けて育ちます。

メディアに乗せられて振り回されないようにしたいものです。

長くなったので、続きは次回。

天王寺高校合格者は小学生から中3の夏まで在籍していた塾生です。

  • 2019.07.30 Tuesday
  • 11:53

JUGEMテーマ:

某塾のスクールバスの窓広告を見てびっくりしました(@_@)

 

通りすがりに見たので詳細なフレーズは忘れましたが、、、。

『天王寺高校合格者は○○の塾生だけ』

優塾のキャッチフレーズと似ている

『塾生全員の合格校を公表しているのは優塾だけ』

 

びっくりしたのはキャッチフレーズが似ていたからだけではありません。

この地区から唯一天王寺高校に合格したのはということでしょうか。

それなら、小学生から中学3年生の夏まで優塾に在籍していたO君に間違いはありません。

天王寺高校合格後、ご丁寧にお母さまから報告のメールがありました。

 

過去にも同じようなことはありました。

確かに、優塾は超難関公立高校受験に特化した塾とは言えません。

 

しかし、その土台づくりは十分出来ていたのだと確信しました。

 

ただ、それだけの話ですが(笑)

 

8月現在の残席状況

中学3年生 満席

中学2年生 満席

中学1年生 残席1(予約有)

小学生は若干名募集です。

以上、よろしくお願いしますm(__)m

 

褒めて伸ばす?厳しく育てる?

  • 2019.07.28 Sunday
  • 23:56

JUGEMテーマ:

子どものやる気も十人十色

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと?子育てを語れる歳になったので、今まで封印してきた子育てに対する私の考えを少しずつ載せていきたいと思います。

あくまでも個人の考えですので、ご参考程度に、、、。

 

褒めて伸ばすか、厳しく育てるか、、、。

とても難しいテーマですが

例えば

褒めて成績が伸びるなら、塾に行く必要はないのです。
褒めて成績が伸びたとして、褒められなくなったら成績は下がることになります。
だからと言って
成績が悪いことを叱っても決して成績は良くなりません。
厳しく勉強を課して志望校に入ったとしても、本人に満足感や達成感が伴わなければ、入学した学校で成果を上げることは難しいでしょう。

 

「褒める」「厳しくする」どちらか選ぶ必要はないのです。
褒めるときは褒める。
厳しくするときは厳しくする。
こう書けばごく当たり前のことですね。

 

では、どんな時に褒めればいいのでしょう。
厳しくするときはどんな時???

 

今までの経験で子育てが上手だなと思うご父母は
「自分の子どもを正しく理解している人」です。
「正しく理解する」ためには、子どもをよく観察する必要があります。
なかなか自分の子どもを客観的に見ることは難しいかもしれません。
そんな時は、他の子どもを観察してみてください。
決して比べるのではなく、しっかり観察してみるのです。

 

ご両親にもそれぞれ価値観はあるでしょう。
しかし、しっかりお子さんを観察したうえで、子育てされている方が出した答えなら、自信をもって実行されるといいと思います。
実は子育てに正解などないのですから。
正解があるとすれば、そのお子さんを育ててらっしゃる方が出した答えです。

 

結局、私たちは
長い目で見て子ども自身が幸せだと思う人生を送る手助けしか出来ないのです。
子どもの人生を支配することはあきらめて下さい。

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